006Dragon Ash無料PV視聴

006Dragon Ash無料PVや音楽を視聴できる!

【無料PV視聴.net】無料PVや音楽を視聴しよう! > Dragon Ash
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INDEPENDIENTE(初回限定盤)
『INDEPENDIENTE(初回限定盤)』
ビクターエンタテインメント
price : ¥3,045
release : 2007/02/21

【商品詳細】

この一作前の『Rio de Emocion』から顕著になったラテンロックというか、広汎に非欧米的なリズム感は、デビュー10周年に出たこの作品で加速というより、血肉化した。これはもう新しいかどうかより、kjのリズムに対する天性と日本のロックバンドならではの、宿命的なルーツとしての混血(ハイブリッド)感の表れだ。ドラムンベースなどとの混合より、生音が目立ち、メロディも立った曲が多いことで、これまでのDAより若干、叙情的に感じられるアルバムだが、演奏、メロの良さでも、フォロワーとは格が違うことは明らかだ。分かりやすくラテンな曲もいいが、哀愁とロック的なアイデアが融合したラストはいい意味で10年分のこなれ、を感じる。(石角友香)

最高に気持ちいい音楽☆

シングル曲は知っていたのですが、ライブで「Develop the music」「beautiful」を聞いてどうしても欲しくなりました。ライブの臨場感は欠けますが、すごく気持ちいい曲であふれています。シングル曲も改めて聞くとすごく良くて、じっくり聞いてみるのをおすすめできるアルバムです。車を運転しながら聞くのもいいかも。
Rio de Emocion (リオ・デ・エモシオン)
『Rio de Emocion (リオ・デ・エモシオン)』
ビクターエンタテインメント
price : ¥2,893
release : 2005/09/07

名盤

昔のように大きなシングルヒットのないDAですが、アルバム全体としてとても心地よい名盤です。売れるとか売れないとかではなく、やりたいことだけやることによって新境地を開いた感じがします。1年以上車のCDケースから入れ替えられないのはこのアルバムだけです。ドライブに最適!
HARVEST
『HARVEST』
ビクターエンタテインメント
price : ¥2,893
release : 2003/07/23

【商品詳細】

シングル「Fantasista」「morrow」を含む5thアルバム。ヒップホップとヘビィ・ロックとパンクのミクスチャー・スタイルを生み出し、日本のメジャー・シーンの在り方を変えた彼ら。約2年3か月のインターバルを経て届けられた本作では、独自の方法論をさらに追求・洗練させたトラック・メイキングはもちろん、「止めどねぇ嵐も 止めばさんさんと遠路へ朝日を」(「Review」)をはじめとするリリックから感じられる“どこまでも先頭に立って走っていくんだ”という壮絶なまでの覚悟がグッと心に響いてくる。大人っぽさを増したkjの声も印象的。(森 朋之)

 

リリックからも、サウンドプロダクションからも、今までになく、知的な印象を受ける。
ハードエッジなギターを軸に、シーケンサーやブレイクビーツなど、テクノ的な手法を巧みに絡ませている。

多くのフォロワーを世に輩出したこのバンドだが、大きく広がった彼らとの差は、当分縮められないだろう。
Lily of da valley
『Lily of da valley』
ビクターエンタテインメント
price : ¥2,893
release : 2001/03/14

【商品詳細】

HIPHOP/パンクなどのさまざまな音楽スタイルが自由に飛びかうサウンドと、聴く者を鼓舞するリリックによって、新世代ロックバンドの頂点へと登り詰めた彼らの4枚目のアルバムである。 サンプリング、生のドラム&ベース、ターンテーブル、そして降谷建志の声と言葉とががっちりと1つになった今作は、Dragon Ashの核となる部分が力強く表現されている。さらに強度をあげながら、ダンサブルにハジけるバックトラックは完全に世界標準だ。前向きなメッセージ性にあふれた歌詞だけでなく、音楽的にも高く評価されるべき1枚だ。(森 朋之)

ROCKとHIPHOPの融合

2001年発売。Dragon Ashの歴史の中でも最大のセールスを記録したアルバムです。
この当時、Dragon Ashは「ROCKとHIPHOPの融合」をテーマに掲げており、
このアルバムはそれが如実に色濃く現れた仕上がりになっていると思います。
その為、楽曲はラウドでアグレッシブなものが多く、リリックにおいてはライミングを
多用したHIPHOP色の強いものとなっています。
中には叙情的な作品も含まれてはいますが、全体的にはズッシリとした重厚感のある
印象を受けました。
「Deep Impact」「Amploud」「静かな日々の階段を」という3つのシングル曲や、
ファンの中でも評価の高い「百合の咲く場所で」などの名曲も含まれているので、
Dragon Ashならずとも満足のいく一枚ではないかと思います。


Viva La Revolution
『Viva La Revolution』
ビクターエンタテインメント
price : ¥2,893
release : 1999/07/23

【商品詳細】

悩みや恐れに惑わされないで、力強く生きようとメッセージするサードマキシシングルのブレイクによって注目を集めた、降谷建志率いるDragon Ash のサードアルバム。高らかなホーンが鳴り響くオープニングのインストから、一気にヒップホップ色の強いナンバーをノンストップで収め、レゲエ調のに続く、パワフルなドラミングのハイスピードチューンからラストにかけては、パワフルなロックサウンドを披露。日本中の期待を集めた、1999年を代表するヒットアルバム。(武村貴世子)

彼らの名盤アルバムだけど罪のあるアルバム

当時、Grateful Days を聞いたとき、スゲ?いい曲だと思った。このアルバムが、出た発売日に購入
しました。予想以上にアルバムの完成度が、よかった。当時JPOPは、今みたいにラップがあたりまえって時代では、無かったので珍しく感じて好きになれました。でも、当時、フロントリーダーの降谷が、音楽雑誌などで、生意気にデカイことをほざいていてあんまり人間的には好ましくなかったが、憎いけどこのアルバムは、好きだったし時代とマッチしていて好きだったアルバム。
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Dragon Ash

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Dragon Ash - Fly

Dragon Ash - Fly

INDEPENDIENTE(初回限定盤)
『INDEPENDIENTE(初回限定盤)』
ビクターエンタテインメント
price : ¥3,045
release : 2007/02/21

【商品詳細】

この一作前の『Rio de Emocion』から顕著になったラテンロックというか、広汎に非欧米的なリズム感は、デビュー10周年に出たこの作品で加速というより、血肉化した。これはもう新しいかどうかより、kjのリズムに対する天性と日本のロックバンドならではの、宿命的なルーツとしての混血(ハイブリッド)感の表れだ。ドラムンベースなどとの混合より、生音が目立ち、メロディも立った曲が多いことで、これまでのDAより若干、叙情的に感じられるアルバムだが、演奏、メロの良さでも、フォロワーとは格が違うことは明らかだ。分かりやすくラテンな曲もいいが、哀愁とロック的なアイデアが融合したラストはいい意味で10年分のこなれ、を感じる。(石角友香)

最高に気持ちいい音楽☆

シングル曲は知っていたのですが、ライブで「Develop the music」「beautiful」を聞いてどうしても欲しくなりました。ライブの臨場感は欠けますが、すごく気持ちいい曲であふれています。シングル曲も改めて聞くとすごく良くて、じっくり聞いてみるのをおすすめできるアルバムです。車を運転しながら聞くのもいいかも。


Dragon ash - Palmas rock

Dragon ash - Palmas rock

Rio de Emocion (リオ・デ・エモシオン)
『Rio de Emocion (リオ・デ・エモシオン)』
ビクターエンタテインメント
price : ¥2,893
release : 2005/09/07

名盤

昔のように大きなシングルヒットのないDAですが、アルバム全体としてとても心地よい名盤です。売れるとか売れないとかではなく、やりたいことだけやることによって新境地を開いた感じがします。1年以上車のCDケースから入れ替えられないのはこのアルバムだけです。ドライブに最適!


Dragon Ash - Fantasista

Dragon Ash - Fantasista

FANTASISTA
『FANTASISTA』
ビクターエンタテインメント
price : ¥1,260
release : 2002/03/06

KJはやっぱり才能がある。

この頃のドラゴンアッシュはリリースのしすぎによるネタ切れ感やマンネリ感が漂っていたような印象があったのだが、そんな中こんな面白い良い曲を出してくるKJはやっぱり才能があると思った。

例えば軽薄チャラチャラ似非ラッパーのオレンジレンジなんかとは、一見似てるようでまるで格が違うね。


Dragon Ash- Deep impact

Dragon Ash- Deep impact

Deep Impact
『Deep Impact』
ビクターエンタテインメント
price : ¥1,260
release : 2000/03/15

しびれる~

出す曲、出す曲、全て違う感じのものをもってくるDragon Ashはすごい!このDeep Impactもやってくれました。ハードコアのようにドラムが響き、ギターが高音を奏で、ベースの重低音が心臓まで届きそうな音楽の中に、ラッパー古谷くんが男らしい声でラップをのせています。タイトル通りすごいインパクトを受けました!!しばらく体中に余韻が残り、ひたってしまいました!



Dragon Ash - Amploud

Dragon Ash - Amploud

Lily of da valley
『Lily of da valley』
ビクターエンタテインメント
price : ¥2,893
release : 2001/03/14

【商品詳細】

HIPHOP/パンクなどのさまざまな音楽スタイルが自由に飛びかうサウンドと、聴く者を鼓舞するリリックによって、新世代ロックバンドの頂点へと登り詰めた彼らの4枚目のアルバムである。 サンプリング、生のドラム&ベース、ターンテーブル、そして降谷建志の声と言葉とががっちりと1つになった今作は、Dragon Ashの核となる部分が力強く表現されている。さらに強度をあげながら、ダンサブルにハジけるバックトラックは完全に世界標準だ。前向きなメッセージ性にあふれた歌詞だけでなく、音楽的にも高く評価されるべき1枚だ。(森 朋之)

ROCKとHIPHOPの融合

2001年発売。Dragon Ashの歴史の中でも最大のセールスを記録したアルバムです。
この当時、Dragon Ashは「ROCKとHIPHOPの融合」をテーマに掲げており、
このアルバムはそれが如実に色濃く現れた仕上がりになっていると思います。
その為、楽曲はラウドでアグレッシブなものが多く、リリックにおいてはライミングを
多用したHIPHOP色の強いものとなっています。
中には叙情的な作品も含まれてはいますが、全体的にはズッシリとした重厚感のある
印象を受けました。
「Deep Impact」「Amploud」「静かな日々の階段を」という3つのシングル曲や、
ファンの中でも評価の高い「百合の咲く場所で」などの名曲も含まれているので、
Dragon Ashならずとも満足のいく一枚ではないかと思います。




Dragon Ash - Few Lights Till Night

Dragon Ash - Few Lights Till Night

few lights till night
『few lights till night』
ビクターエンタテインメント
price : ¥1,260
release : 2006/09/27

少々下世話かもしれませんが

この曲をカラオケで歌ってきましたが、オーディエンス受けは最高です。
最初、おだやかな曲調が続くあたりではそこそこ聞き流している感じですが、
サビで急にアップテンポになりメッセージ色も強くなり、一気にひきつけます。
その後、大波がひいたあとのような静けさで歌い終えると、いつの間にかみんな聞き
いっています。
正直rio de emosionまでのアッシュの曲は、アッシュに興味がない人にはあまり伝わらない
歌でしたが、Ivory以降の3シングルは、万人に”響く”歌になっていると思います。
かなりオススメです。


Dragon Ash - Bring It

Dragon Ash - Bring It

Lily of da valley
『Lily of da valley』
ビクターエンタテインメント
price : ¥2,893
release : 2001/03/14

【商品詳細】

HIPHOP/パンクなどのさまざまな音楽スタイルが自由に飛びかうサウンドと、聴く者を鼓舞するリリックによって、新世代ロックバンドの頂点へと登り詰めた彼らの4枚目のアルバムである。 サンプリング、生のドラム&ベース、ターンテーブル、そして降谷建志の声と言葉とががっちりと1つになった今作は、Dragon Ashの核となる部分が力強く表現されている。さらに強度をあげながら、ダンサブルにハジけるバックトラックは完全に世界標準だ。前向きなメッセージ性にあふれた歌詞だけでなく、音楽的にも高く評価されるべき1枚だ。(森 朋之)

ROCKとHIPHOPの融合

2001年発売。Dragon Ashの歴史の中でも最大のセールスを記録したアルバムです。
この当時、Dragon Ashは「ROCKとHIPHOPの融合」をテーマに掲げており、
このアルバムはそれが如実に色濃く現れた仕上がりになっていると思います。
その為、楽曲はラウドでアグレッシブなものが多く、リリックにおいてはライミングを
多用したHIPHOP色の強いものとなっています。
中には叙情的な作品も含まれてはいますが、全体的にはズッシリとした重厚感のある
印象を受けました。
「Deep Impact」「Amploud」「静かな日々の階段を」という3つのシングル曲や、
ファンの中でも評価の高い「百合の咲く場所で」などの名曲も含まれているので、
Dragon Ashならずとも満足のいく一枚ではないかと思います。




Dragon Ash - morrow

Dragon Ash - morrow

morrow
『morrow』
ビクターエンタテインメント
price : ¥1,050
release : 2003/06/25

【商品詳細】

前作「Fantasista」から約1年半のインターバルを経てリリースされるマキシ・シングル。穏やかなラップとアッパーなサビメロが交錯する「morrow」は、ドラゴンアッシュが生み出したスタイル――パンク、ヒップホップ、ヘビィ・ロックをメジャーのフィールドで融合させる――を、しっかりと追求した楽曲。さまざまな葛藤と苦悩を経て、「打ち鳴らす悲しい闇を抜けて」「口ずさめば確かにそう晴れ 今は幸あれ」という境地にたどり着いたkjの声が心に響く。Fantastic Plastic Machine、DRY&HEAVYによるリミックスも秀逸。(森 朋之)

ブレイクビーツ四者四様

fantastic plastic machineによるlife goes onのリミックス、ram jam worldによるfantasistaのリミックス、dry&heavyによるmorrowのリミックスを含む。fantastic plasitic machineのはオリジナルのテイストがfpmのキャラと合っていて、さわやかで、良い。ram jamのはオリジナルのサビをジャングルに無理なく取り入れられてる感じです。ドラヘビのはいつもどおりソリッドなリズムループが心地よいです。しかしdry&heavyの音作りは好きなんですが、あの女ヴォーカルの変な英語はどうにかなんないものか。。。


Under Age's Song - Dragon Ash

Under Age's Song - Dragon Ash

Under Age’s Song
『Under Age’s Song』
ビクターエンタテインメント
price : ¥1,260
release : 1998/07/23

under age's songだけでなく

Face to Faceも良い曲です。
ライブで聴いたのですが、こういうメッセージ性の強い
スローロックがドラゴンアッシュの原点であると僕は思います。

Under age's songはとても綺麗な曲。
降谷の透明感ある歌声と、とても静かでどこか暖かい曲の融合。
夜明け前の薄青がかった幻想的な森の中を、車で走り抜けている。
そんな印象を持ちました。


Dragon Ash - 夕凪 UNION

Dragon Ash - 夕凪 UNION

夕凪UNION
『夕凪UNION』
ビクターエンタテインメント
price : ¥1,260
release : 2005/07/13

夕凪

このマキシは夕凪unionの他に
カップリングとして2曲入っていて
いつもdragon ashのカップリングは「新曲」なので楽しみにしています.
今回の2曲も間違いなく名曲だと思う.
名曲という言い方は適切じゃないかもしれないが,
彼らの新しい試みの形の一つと言い切ってよいと思う.
spriganもround upもそれぞれ,違った風景に連れて行ってくれる名曲だと思う.


Dragon Ash - Ivory

Dragon Ash - Ivory

Ivory
『Ivory』
ビクターエンタテインメント
price : ¥1,260
release : 2006/07/19

力強い優しさと慈愛を

曲調としては前作『Rio De Emocion』の流れを汲むラテン音楽のテイストの強いエモーショナルな楽曲です。
ここに来てkjはドラゴンアッシュに対する既存のイメージや、ライミング(韻を踏むこと)に対するこだわりからいい意味で解放されて、純粋に音楽を楽しむ方法論を獲得したのではないでしょうか。
彼がもともと持ち合わせていた力強い優しさや慈愛、あるいは情熱がそのヴォーカリゼーションからとても自然なかたちで滲み出ていて、心の闇に火を灯すような暖かみを感じます。
ヒップホップやミクスチャーといったジャンルにとらわれずに、多くのリスナーに届いてほしい1枚です。


Dragon Ash - Rainy day and day

Dragon Ash - Rainy day and day

Rainy Day And D
『Rainy Day And D』
ビクターエンタテインメント
price : ¥948
release : 1997/10/22

好きな人は買う価値あり

Buzz Songsの「invitation」よりも僕はこっちの二曲目の「invitation」のほうが数段好きです。

なんというか、せつなさが詰まっててBuzz songsの時のような変なエフェクト(好みの問題ですが。。。)もなく、ギター勝負!なところがよすぎです。

この「invitation」を聞くためだけに買うのも大いにありです。


Dragon Ash - Life goes on

Dragon Ash - Life goes on

Life goes on
『Life goes on』
ビクターエンタテインメント
price : ¥1,260
release : 2002/01/23



Dragon Ash - 百合の咲く場所で

Dragon Ash - 百合の咲く場所で

Lily of da valley
『Lily of da valley』
ビクターエンタテインメント
price : ¥2,893
release : 2001/03/14

【商品詳細】

HIPHOP/パンクなどのさまざまな音楽スタイルが自由に飛びかうサウンドと、聴く者を鼓舞するリリックによって、新世代ロックバンドの頂点へと登り詰めた彼らの4枚目のアルバムである。 サンプリング、生のドラム&ベース、ターンテーブル、そして降谷建志の声と言葉とががっちりと1つになった今作は、Dragon Ashの核となる部分が力強く表現されている。さらに強度をあげながら、ダンサブルにハジけるバックトラックは完全に世界標準だ。前向きなメッセージ性にあふれた歌詞だけでなく、音楽的にも高く評価されるべき1枚だ。(森 朋之)

ROCKとHIPHOPの融合

2001年発売。Dragon Ashの歴史の中でも最大のセールスを記録したアルバムです。
この当時、Dragon Ashは「ROCKとHIPHOPの融合」をテーマに掲げており、
このアルバムはそれが如実に色濃く現れた仕上がりになっていると思います。
その為、楽曲はラウドでアグレッシブなものが多く、リリックにおいてはライミングを
多用したHIPHOP色の強いものとなっています。
中には叙情的な作品も含まれてはいますが、全体的にはズッシリとした重厚感のある
印象を受けました。
「Deep Impact」「Amploud」「静かな日々の階段を」という3つのシングル曲や、
ファンの中でも評価の高い「百合の咲く場所で」などの名曲も含まれているので、
Dragon Ashならずとも満足のいく一枚ではないかと思います。




Dragon Ash - I Love Hip Hop

Dragon Ash - I Love Hip Hop

I LOVE HIP HOP
『I LOVE HIP HOP』
ビクターエンタテインメント
price : ¥1,050
release : 1999/05/01

クールな彼らが放つパーティー・ソング

 もちろん満点。
 『♪一晩中騒ごうぜ、ベイビー!』と歌いつつテンションが低いサビが気になるところですが、そこが印象的なこの楽曲! 歌詞がほとんど英語なのはなぜ、と気になるところですが、そこも印象的で味があります。ビースティ・ボーイズ の「ALIVE」とサビ以外ほとんどメロディが同じなことも気になるところですが、それもまた印象的!

 ともかくXLのTシャツを着て、グラサンかけて、金のアクセがアクセントな、ほとんど画一化されたお兄さん方に、騒ごうよ、と言われるよりは断然「騒いでみようかな」と思える印象的な楽曲です。



Dragon Ash - 夢で逢えたら

Dragon Ash - 夢で逢えたら

夢で逢えたら
『夢で逢えたら』
ビクターエンタテインメント
price : ¥1,260
release : 2006/12/06

もう完成形と言っていいと思う。

他の人も言ってるけれど、「夢で逢えたら」もさることながら「Rainy」がメチャクチャ格好良い。
電車の中で初めて聴いたとき「えっ、これがDA!!」と度肝を抜かれた。
リオデエモーションの流れを汲みラテン系が続いているが、この曲もビックリ。
DAに進化以外の言葉があるのだろうか…。


Dragon Ash - Los Lobos

Dragon Ash - Los Lobos

Rio de Emocion (リオ・デ・エモシオン)
『Rio de Emocion (リオ・デ・エモシオン)』
ビクターエンタテインメント
price : ¥2,893
release : 2005/09/07

名盤

昔のように大きなシングルヒットのないDAですが、アルバム全体としてとても心地よい名盤です。売れるとか売れないとかではなく、やりたいことだけやることによって新境地を開いた感じがします。1年以上車のCDケースから入れ替えられないのはこのアルバムだけです。ドライブに最適!


Dragon Ash - Shade

Dragon Ash - Shade

shade
『shade』
ビクターエンタテインメント
price : ¥1,050
release : 2004/07/14

ただ奏でられる音楽

何度聴いても印象に残らない地味な曲ですね。
フックが弱い。でも、悪くないですよ、これ。
私はkj(古谷建司)と同世代ということもあって、
彼らと同じような音楽遍歴を辿ってきているので
Dragon Ashの様変わりする音楽性にも違和感を覚えず
素直に頷けるのでこの曲も好意的に受け留めています。

ビッグマウスの反逆児が有言実行の革命を果たし、
それなり挫折も経験して紆余曲折を経た今の彼らは
もうシーンとか使命とかそういった重荷を背負わず
ただ音楽を奏でていたい時期なんではないでしょうか。



Dragon Ash - 陽はまたのぼりくりかえす

Dragon Ash - 陽はまたのぼりくりかえす

Buzz Songs
『Buzz Songs』
ビクターエンタテインメント
price : ¥2,893
release : 1998/09/02

【商品詳細】

ロックをベースにさまざまな音楽テイストを取り入れた、Dragon Ash のセカンドアルバム。ジャジーなリズムからパンキッシュな演奏へと展開する、静かなギターの調べと女性コーラスが安らぎを与えてくれる、セカンドマキシングルのアルバムバージョンなど、ほれぼれするような音楽アプローチを披露。なかでも、ファーストマキシシングルとして発売された、生きることへの高き誇りをヒップホップで掲げるは、日本の音楽シーンに残すべきメロウラップの代表曲だ。(武村貴世子)

陽はまた.....

陽はまたのぼりくりかえす....
この世のなかで最高の楽曲だとおもいます。笑

本当に涙がでます。
7分半、この曲は聞いている人に語りかけてきます。
何かになやんだり落ち込んでる時に聞いてみてください。
きっと前を向けるはずです。

楽曲としても、落ち着いたアコースティックギターの奏でる旋律の中に入ってくるキツく歪んだエレキのリフやサビの躍動感あるベースラインがこの曲の完成度かつ感動度を演出していると思います。
なにより、降谷建志の感情のこもったボーカルに泣かされます。
最高の曲です。
ただし、この曲はアルバムを聞く上で最後に聞いて欲しい。
そこにも意味があるはず。


陽は.....のほかにも
m?3、5、6、7、9、10がおすすめ。
ボーナストラックのICEMANはテンションめちゃ上がります!!
アルバムを深く聞いていけばm?9 Melancholy の素晴らしさに気づくとおもいます。

なんしかBuzzはアッシュで最高のアルバムだと思います!!


Dragon Ash - Let yourself go let myself go

Dragon Ash - Let yourself go let myself go

Let yourself go,Let myself go
『Let yourself go,Let myself go』
ビクターエンタテインメント
price : ¥1,260
release : 1999/03/03

かなぐり捨てたニヒリズムのムコウ

リリックの素直さが、楽曲に大きな香しさをもたらしていた。その素直さとは、若い頃のイライラ感(青春期に良くあるやつ)を潜り抜けたその先の柔らかさのこと。
ロックやパンクは、若い怒りの衝動的エナジーをセンチメンタルなメロに乗せて叩きつける方法だ。「ライ麦畑でつかまえて」の主人公が常にインチキな大人たちへ苛立つように。だが、今作ではその思春期の怒りを超えた自然体で、音を奏でる心地よさがある。だからリリックも決して啓蒙的にはならず、一緒に走ろうというメッセージになり、共感をよぶ。(勿論、ロックの衝動は失ってはいないのだが)この頃のDragonAsh・降谷のリリック、サウンドにはそういう泰然とした境地が感じられる。
(※今日DAはこの頃の方法をとっくに卒業しているが、似たような二匹目のどじょうを狙った、また中高生の受けを狙ったグループが現れている。だがDAがやっていたこれらの音楽の方が実を伴っていた。表面的でなく人肌の伝わる人間味溢れたリリックやクールさだけでなく、泣かせるメロディたちを比べたらわかる。)

さて「Let your self go, let myself go」は名曲だ。上記に述べた特徴でスタイリッシュなキラーチューンに仕上がり、そして耳にも心地よい。
一方の「M」は隠れた名曲。主人公の素直な愛情はひたすらに光に満ち溢れていて、恋をスタートさせた喜びがいい。素敵なのは、彼女の存在の幸福が日常の隅々まで染み渡っている描写だ。何気ない日常が実はいちばん幸せなんだとは、誰かがよくいっていた。初々しさが貫かれた綺麗な曲だけに、その後二人の未来がどうなるのか気になるが、それはリスナー自身が描いてゆく物語になるのだろう。「M」の頭文字を持つ恋人を持つ人には思いで深い曲になるのかも。


Dragon Ash - 静かな日々の階段を

Dragon Ash - 静かな日々の階段を

Lily of da valley
『Lily of da valley』
ビクターエンタテインメント
price : ¥2,893
release : 2001/03/14

【商品詳細】

HIPHOP/パンクなどのさまざまな音楽スタイルが自由に飛びかうサウンドと、聴く者を鼓舞するリリックによって、新世代ロックバンドの頂点へと登り詰めた彼らの4枚目のアルバムである。 サンプリング、生のドラム&ベース、ターンテーブル、そして降谷建志の声と言葉とががっちりと1つになった今作は、Dragon Ashの核となる部分が力強く表現されている。さらに強度をあげながら、ダンサブルにハジけるバックトラックは完全に世界標準だ。前向きなメッセージ性にあふれた歌詞だけでなく、音楽的にも高く評価されるべき1枚だ。(森 朋之)

ROCKとHIPHOPの融合

2001年発売。Dragon Ashの歴史の中でも最大のセールスを記録したアルバムです。
この当時、Dragon Ashは「ROCKとHIPHOPの融合」をテーマに掲げており、
このアルバムはそれが如実に色濃く現れた仕上がりになっていると思います。
その為、楽曲はラウドでアグレッシブなものが多く、リリックにおいてはライミングを
多用したHIPHOP色の強いものとなっています。
中には叙情的な作品も含まれてはいますが、全体的にはズッシリとした重厚感のある
印象を受けました。
「Deep Impact」「Amploud」「静かな日々の階段を」という3つのシングル曲や、
ファンの中でも評価の高い「百合の咲く場所で」などの名曲も含まれているので、
Dragon Ashならずとも満足のいく一枚ではないかと思います。





Dragon Ash- Episode 4

Dragon Ash- Episode 4

INDEPENDIENTE(初回限定盤)
『INDEPENDIENTE(初回限定盤)』
ビクターエンタテインメント
price : ¥3,045
release : 2007/02/21

【商品詳細】

この一作前の『Rio de Emocion』から顕著になったラテンロックというか、広汎に非欧米的なリズム感は、デビュー10周年に出たこの作品で加速というより、血肉化した。これはもう新しいかどうかより、kjのリズムに対する天性と日本のロックバンドならではの、宿命的なルーツとしての混血(ハイブリッド)感の表れだ。ドラムンベースなどとの混合より、生音が目立ち、メロディも立った曲が多いことで、これまでのDAより若干、叙情的に感じられるアルバムだが、演奏、メロの良さでも、フォロワーとは格が違うことは明らかだ。分かりやすくラテンな曲もいいが、哀愁とロック的なアイデアが融合したラストはいい意味で10年分のこなれ、を感じる。(石角友香)

最高に気持ちいい音楽☆

シングル曲は知っていたのですが、ライブで「Develop the music」「beautiful」を聞いてどうしても欲しくなりました。ライブの臨場感は欠けますが、すごく気持ちいい曲であふれています。シングル曲も改めて聞くとすごく良くて、じっくり聞いてみるのをおすすめできるアルバムです。車を運転しながら聞くのもいいかも。


Dragon Ash : Grateful Days

Dragon Ash : Grateful Days

Grateful Days
『Grateful Days』
ビクターエンタテインメント
price : ¥1,050
release : 1999/05/01

名曲

Dragon AshはHIPHOPじゃないなどと、意味のないジャンル分けで
中傷する人が多いが、この曲は個人的に名曲であると思う。
HIP HOPをどう捉えるかは個人の考えによるが、人をただ罵倒し傷つけるなどアメリカのHIPHOPの暴力的な側面のみを本質と捉え、それを判断基準とするのはいかなるものだろうか?
もともとHIP HOPは、RAPの多様性や歌の社会性に鑑み、マイノリティーである黒人が差別反対等のメッセージ性をこめ、そこに暴力性は伺えるものの、平和や平等と言ったものが根本にあるように私はおもう。
そういうメンタルな部分さえ考慮すればDragon Ashの伝えようとしてることもまた同じ構造なのではないのだろうか。
と、少し本題からずれてしまったがトラック、歌詞共に
若さゆえの未熟さがあるものの、そこがまた試行錯誤を繰り返す若者の葛藤を表現していて良曲である。

ただ、話題になってるサンプリングはやはり許可を取るべきであっただろう。
また、某HIPHOPアーティストなどとの一連の喧騒によって、自らの音楽性を変えるようなことは、その圧力の強さや執拗な罵倒にも耐えてでも、やめて欲しかったとは思う。



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